産業用太陽光発電事業

遊休地・農地(耕作放棄地)・雑種地などがある場合、売電事業地として活用する事で新たな収入源とする事も可能です。また、太陽光発電により、環境負荷を減らし、環境に貢献する企業として企業PRの一環にもなります。

産業用固定買取制度

10kW以上の規模のシステムの場合は、【全量買い取り】が適用されます。発電した電力は自家消費されず、全て電力会社への売電となります。 買い取り期間は20年です。

直射日光を遮断し、屋内温度上昇を抑えます

産業用太陽光発電を屋根に設置する事で、直射日光による屋内の温度上昇を抑える事で、空調負荷の軽減、夏場の空調費の削減も期待できます。

非常用電源・安定電力確保としてのニーズが高まる

現在の地域独占電力会社網の中で、年々上昇が見込まれる電気料金の値上げ、安定電力確保に対する不安から、非常用電源の確保など企業の自衛手段しての期待も高まっています。当社に於いても、産業用太陽光発電システムの施行実績が多数ございます。お客様の運営形態に沿ったご提案をさせていただきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。

産業用太陽光発電導入による3大メリット

環境

遊休地や耕作放棄地、空き地などの有効活用と、環境への貢献

大規模なシステムを設置できるほど広い土地がなくても、「手軽に発電事業を始めたい」「土地があるので有効活用したい」というニーズにもお応えできます。100坪以上の土地があれば導入を検討でき、全量買取に対応しています。遊休地や耕作放棄地、空き地などを活用して売電しながら、環境にも貢献できます。

節税

太陽光発電導入により、大幅な節税を実現

グリーン投資減税による太陽光発電設備の「100%即時償却」は2015年3月末をもって終了となりましたが、平成29年3月31日までの連系完工で、生産性向上設備投資促進税制の適用にて特別償却50%(建物・構築物は25%)または税額控除4%(建物・構築物は2%)の優遇措置を受けることができます。青色申告をしている法人・個人事業主であれば誰でも利用可能です。

収益

長期的な安定収益が見込めます

太陽光発電は、電力会社が20年にわたって、「固定価格」で電力を買い取ってきますので、安定的な収益を見込めるということがいえます。また、安定的に収益を図れるだけでなく、貴社の経費としてかかるはずの電気料金を償却し、売電により確実に収益へと変わっていきます。その為、こういった売電事業は利益率が高く、リスクが低いことから注目が集まっているといえます。